2012年5月19日土曜日

ディスカウ

クラシック音楽を教えてもらった演奏家、カラヤン、ケンプ、リヒター・・・そんな存在、
フィッシャー・ディスカウ が亡くなった。 バリトンという 「いい声!」の代名詞。

手元に、R・シュトラウス と C・レーヴェ の歌曲集のCDがあります。
R・シュトラウスのピアノは サバリッシュ。 摩訶不思議で官能的な シュトラウス サウンドを
ディスカウの声で ますます 色艶が出ている名盤です!

また、レーヴェ という 作曲家を知ったのも ディスカウでした。
バラード という歌曲のジャンルで、訳詞を見ながらですが、想像と そう違わないイメージの
音がするのだなぁ と レーヴェを初体験したのでした。

寂しいですね・・・。

次回 クラシック・カフェ    6月12日(火)12:00~16:00(出入り自由 喫茶代のみ)
                    ~  ♪  グレン・グールド  没後30年 ♪  ~
                 喫茶「ラルゴ」2階 コーヒー・紅茶¥380 カレー¥500 他 
                 神戸市中央区中島通1ー4-4
                 神戸市営バス ② 系統「青谷」バス停前

2012年5月14日月曜日

enjoy 古楽

古楽は 特別な技術や認識が備わっていないと、なかなか理解できないのかな? と思うことも
あります。 でも 結構 聞いているファン層は 厚いですよね。

神戸栄町にある おしゃれな cafe  「anthem」は 数ヶ月に一回 古楽のライブがあるのですが、以前
聞きに行った時、若いお客さんで満席でした。 お店に置いてある小型チェンバロ 「スピネット」の
通奏低音に リコーダー奏者 が自在に演奏する~ 時代的にはルネッサンスみたいでしたが、
お客さんは、ドリンクを飲んだり、食事しながら演奏を聞いていて、即興 (カデンツァ?)に 拍手
したりして、ジャズライブのように楽しんでいました。 こう あるべきなのですね !

いま、ヘンデルの フルートソナタ  op2-1 を練習しています。 
数字譜では弾けない私は、きちんと書かれたものを元に 音符を足したり
引いたりする~そんな程度しか出来なくても バロックって面白いなぁ~と
思います。  友人の アルトリコーダー と合わせる予定です ♪





次回 クラシック・カフェ    6月12日(火)12:00~16:00(出入り自由 喫茶代のみ)
                 
                 喫茶「ラルゴ」2階 コーヒー・紅茶¥380 カレー¥500 他 
                 神戸市中央区中島通1ー4-4
                 神戸市営バス ② 系統「青谷」バス停前