2016年6月24日金曜日

ベルリン古楽アカデミー

ベルリン古楽アカデミーオーケストラ ♪ 兵庫県立芸術文化センター小ホール
 

疾走感の興奮と甘い情熱!
一人一人がすごい!アクション大きい。
 
コンマスのフットワークの軽さ!聞いている我々も揺れてくる。
 
ヴィオラの人が、しばらく出番がない間、チェンバロに寄り添い体を 
揺らしていた。 目と目が合い笑って。何て楽しそうに演奏するのだろう。
 
マルチェッロのオーボエ協奏曲が人気だったようだが、私は、
ヴィヴァルディの弦楽の為の協奏曲という曲にワクワクした。
 
古楽はあまり経験ないが、この一つにぐいーっと揺れる波のような
音楽に、知らない曲でも、その波に一緒に乗っていける。
   
 きっと  格好いいに違いない と思っていたが
予想以上の感動を味わい、今  余韻を楽しんでいる。
 
 

              *   *   *  *  *   クラシック ・ カフェ 63 *  *  *  *  *  

6月27日12時~16時( 出入り自由 喫茶代+参加費 ¥200

リクエストがありましたので次回は
♪ 邦人作曲家作品集 ♪
冨田さん追悼、古い大河ドラマ主題曲集など。

【場所】 喫茶「ラルゴ」  コーヒー・紅茶 ¥400 カレー¥600他
                           神戸市中央区中島通1-4-4
                           神戸市営バス ② 系統「青谷」バス停前

2 件のコメント:

  1. 時代的にもだいぶ古くなりますが 奈良時代とかのほうがおおらかだったときっとなんでも昔の方がおおらかで、楽しかったんでしょうね だって音楽って「音を楽しむ」って書くんですもんね ✿。(◠‿◠)。ღ.:*・゚。
    なんかミルツさんのブログ読みながら「のだめちゃん」おもいだしました。涼しげにお写真アップしてくださってありがとうございます。

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  2. 古楽は、それだけでクラシックの小宇宙があると思います。
    演奏する人も聞く人も、その魅力に取り憑かれているよう♪
    ホール中が一斉に「おぉー!」という感動、久々でした。

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